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車検の時に点検されるタイヤのスリップサインとは?

      2016/05/12

車検の時に点検されるタイヤのスリップサインとは?

車検の際に点検されるポイントはたくさんありますが、自分の目でも確認できるのがタイヤです。
安全な走行のためにも、自分でタイヤのチェックができることは良いことですね。車検の際に点検されるタイヤのスリップサインについて調べました。

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タイヤのスリップサインと替え時

タイヤなんて普段なかなか気にする機会がないだけに、替え時というのはよく分からないですよね。
スリップサインに近づいてきたのに気付いて替えたのなら、タイヤを替えてかなり運転の感覚は変わったんじゃないでしょうか?
ではまずスリップサインについておさらいしておきましょう。
タイヤの溝の中にある、一部分だけ盛り上がったところがスリップサインです。
タイヤが使っているうちに擦り減ってくると、最終的には溝が無くなってしまいます。
ですがその前に、スリップサインの位置で溝が途切れるようになります。これがタイヤ交換のサイン。
新品のタイヤでは、だいたい8mmくらいの深さの溝があります。
そしてスリップサインの盛り上がりは1.6mm。
ですが、実際にはもっと前の段階、できれば残り溝4mm位の状態で新品のタイヤに交換するのがグッドです。
まだ半分しか使っていないのに、と思ってしまいますが、安全のためにはこれくらいで交換してしまうのが本当はいいのです。

引用元-タイヤ問答 タイヤの溝編【タイヤファクトリー】

タイヤの溝は、雨の日にスリップしない為のもの!

ところで、タイヤの溝はなぜあるのでしょうか。
いろいろと理由はありますが、一番は雨の日でも安全に走るためなのです。
道路に雨が溜まると、タイヤと道路の間に雨水が入り込み、タイヤが地面に食いつくのを邪魔します。
しかしタイヤの溝が十分にあると、水をうまく除去して、タイヤが直接地面に触れることができます。
ということは、タイヤの溝が十分にないと、雨の日にスリップしてしまうということになりますね。
では溝はどれくらいあればいいのか。タイヤの溝の深さに比例して雨で滑りにくくなるような気もしますが、そうではありません。
タイヤメーカーの試験によると、新品(8mm)状態からある程度までは、溝が減ってもあまり性能は落ちないそうです。
これが半分の4mmを過ぎたあたりでとたんに性能が低下しだしてしまうとか。
というわけで、タイヤの溝は半分になったところで交換というのが雨の日の安全のためには大事なのです。
ちなみにスリップサインの本当の意味は「これ以上すり減ったタイヤは法律で禁止されているから使っちゃだめですよ」ということです。

引用元-タイヤ問答 タイヤの溝編【タイヤファクトリー】

車検でのタイヤスリップサインが通るか通らないかの保安基準とは?

タイヤのスリップサインの有無は車検の基準になるのか?
これもよく誤解されていますがスリップサインは車検には関係してきません。
つまり

「スリップサインが出ている = 車検には取らない」

ではないということです。
基本的には安全上の問題からもスリップサインが出ていればタイヤ交換したほうが良いことは間違いないですが、検査官次第ではスリップサインが出ていても通ることがあるということです。
しかしスリップサインについても車検業者はまずタイヤ交換をいってきます。
たしかに安全上の観点からすればタイヤ交換が望ましいわけですが、ドライバーが思っているよりも車検については関係ないといって良いでしょう。

引用元-車検のタイヤについての保安基準を解説 | 車検の道しるべ

保安基準ではこの溝の1.6ミリというのが基準となっているわけですが、案外タイヤはこの基準があってないようなところもあります。

というのもメジャーなどで測定したとしても1.6ミリということで誤差が多いわけです。

そのためこの1.6ミリというのは保安基準にはあるものの目安ということがいえます。

実際にユーザー車検を通したことがあればわかりますが、検査官の目視によってタイヤの溝は計測されるといって良いでしょう。

引用元-車検のタイヤについての保安基準を解説 | 車検の道しるべ

車検でのタイヤ溝検査とスリップサインとは?

車検でのタイヤ溝検査とスリップサインしかしタイヤは4本ある溝については無数にあるという状況がタイヤです。
車検ではこのすべての溝の検査をするわけではありません。
検査官によって任意の箇所の溝を目視で検査するのがその方法です。
目視をして保安基準の1.6ミリ未満ではないかと思われてしまえば、はじめて実測が行われます。
それでも1.6ミリをたまたまその溝が満たしていれば通るということになります。
つまり特定のタイヤのスリップサインが出ていても、たまたま目視を受けた箇所が目視で問題ないと判断された実測で保安基準を満たしていると判断されたという条件を満たせば通るということになります。
スリップサインが出ているかどうかは完全に車検に通る、通らないということと一致してはいないといって良いわけです。

引用元-スリップサインが出れば車検には絶対に通らない? | 車検の道しるべ

タイヤのスリップサインが出ている状態で査定に出すとどうなる?

車を売る際の査定の時に、ボディのキズやヘコミなどをチェックされますが、「タイヤの溝」も見られます。
タイヤの溝が5mm以上あるとプラスになり、1.6mm以下だとマイナスになります。
1.6mmというのは、スリップサインが出ている状態で、車検を通すことができません。
この写真ではわかりづらいのですが、タイヤの中央の溝を見ると、所々に出っ張った部分があります。これがスリップサインです。
この部分の溝がなくなり、平になっていると溝が1.6mm以下になっているということです。
タイヤの側面を見るとスリップサインがある場所に△マークが書いてあります。
タイヤの寿命は、走行距離、乗り方、タイヤの空気圧、良く走る道路の状態などによって変わるため、何万キロ走ると溝が1.6mm以下になるということは言えません。車検や定期点検の時だけではなく、タイヤの空気圧をチェックする時などに、一緒に溝もチェックしましょう。

引用元-タイヤの溝が無くスリップサインが出ていても交換せずに査定に出す | 車売るトラ子

車検前にチェックしておきたいタイヤの点検ポイント!

例えばタイヤの場合、車検時にトレッドの溝の深さや、亀裂・損傷の有無がチェックされます。
まず溝の深さですが、乗用車の場合、一番浅くなっている部分の深さが1.6mmよりも深ければOKが出ます。
タイヤの摩耗具合が規定内かどうかは、サイドウォールを見てみましょう。立体的に盛り上がっている三角マーク(スリップサイン)があるのがわかります。
このマークがある位置のトレッドを見ると、溝が他のより浅くなっている部分があります。
この部分が露出しているとアウト。すり減りすぎとして車検に通らなくなります。
でも、残り溝1.6ミリというのは法律で「もう使っちゃダメ」という基準なんです。なぜかというと止まりにくくなるから。
濡れた路面では残り溝が少なくなると止まりにくくなり、事故を引き起こす危険性が高まります。
濡れた路面での制動距離は、溝が半分以下になると長くなりだします。なので、タイヤの溝は半分減ったくらいで交換すると安心です。
日常点検時に残り溝をチェックし、半分くらいに減ってきたタイミングでタイヤは交換しましょう。

引用元-車検前にチェック!事故を未然に防ぐタイヤの点検ポイント – ON THE ROAD

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