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4月12日のゲリー・ボーネル氏の地震の予言が当たるのか?イルカが海岸に打ち上げられた関係は?東日本大震災の1週間前もクジラの打ち上げと類似点

      2015/06/13

4月12日のゲリー・ボーネル氏の地震の予言が当たるのか?イルカが海岸に打ち上げられた関係は?東日本大震災の1週間前もクジラの打ち上げと類似点

「巨大地震が4月12日にくる」という予言がネット中を駆け巡っています。ゲリー・ボーネル氏の著書『日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)に掲載された予言ですが茨城県のイルカの大漁打ち上げは地震の前兆?とさらに予言の噂に拍車をかけています。東日本大震災の1週間前3月4日にクジラ52頭が打ち上げられていた前例もありますので、3.11での前例を教訓に地震の備えだけは

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(youtube動画-ANNnewsCH)海に戻すも再び打ち上げ・・・イルカの解剖、原因調査

(TOCANA)「4月12日に大地震が来る」話題の予言は当たるのか? 打ち上げられたイルカとの関係は?

「巨大地震が4月12日にくる」という予言がネット中を駆け巡っている。

 これは、以前トカナでも紹介したゲリー・ボーネル氏の著書『日本人が知って変えていくべき重大な未来』(ヒカルランド)に掲載された予言なのだが、これに加えて10日朝、茨城県鉾田市の海岸に約150頭のイルカが打ち上げられたニュースが舞い込んだことで、「当たってしまうのでは?」と話題に拍車がかかった。

 これについて、読者にはお馴染み、地震予知に詳しい百瀬直也氏に聞いた。

「ゲリー・ボーネル氏は、『アカシックレコード』という人類の意識集合体にアクセスして予言を行い、1995年の阪神・淡路大震災も的中させたという米国人ですね。今、まさに日本に来日されていますが、フェイスブックで更新された『ゲリーから地震に関する最新情報』などを読む限り、12日に大地震がくる可能性は低いのではないでしょうか」

 たしかに、その記事の内容を読む限り、東京に渦巻いていた強烈なエネルギーが小さくなっているとある。さらに『最初にこの地震を予知したのは数年前のことです。私は明確に、東海地方の地震が起きる日付と場所を見たのです。私はアカシックレコードの情報から2014年から2018年までのこれから起きえる地球のイベントについての講演をし、その内容は2014年の半ばに出版されました。そして、去年の12月、アカシャにおいて、そのイベントに関する情報の正確性が失われました』(原文ママ/株式会社ゲリーボーネル・ジャパン フェイスブックページより)と記載されている。なんだか曖昧な表現ではあるが、「4月12日に地震がきます」と語っていないことは確かだ。

 また、百瀬氏はこう続ける。

「私が長年研究してきた地震予知のデータを見ても、大地震を日にちまで当てたケースは今のところ思い当たりません。いい意味で、今回の予言は当たらない可能性の方が高いのではないかと思っています。しかしながら、茨城県のイルカの大漁打ち上げは地震の前兆である可能性を否定しきれません。なぜなら、東日本大震災の1週間前、2011年3月4日夜に、茨城県鹿嶋市の下津海岸で、クジラ52頭が打ち上げられていたのが発見されているからです」

 地震と動物の異常行動は、必ずしも関連するとは言いがたい。だが、こうした3.11での前例を教訓に、地震に備えておくことは無駄ではない。予言も同じだ。当たるか外れるかは12日にならないと分からないが、本当に起きてしまってから焦っても、もう遅いのである。

引用元-−-TOCANA

(NHK)打ち上げられたイルカ 研究者らが原因調査

10日、およそ160頭のイルカが打ち上げられた茨城県の鹿島灘に面した海岸では、海洋生物学の研究者らが死んだイルカを解剖するなどして、大量のイルカが一度に打ち上げられた原因を調べています。
鹿島灘に面する茨城県の鉾田市から鹿嶋市にかけての海岸では10日、イルカの一種のカズハゴンドウ、およそ160頭が打ち上げられているのが見つかりました。多くは、すでに死んでいますが、11日も地元の人たちがまだ生きているイルカを海に戻そうとしていました。
一方、海岸では、ふだんハワイなどの暖かい海域に生息するこのイルカが大量に打ち上げられた原因の調査も始まりました。国立科学博物館などの海洋生物学の研究者たちが、死んだイルカをテントの中で解剖するなどして、特定の病気にかかっていないかや寄生虫がいないかなどを確認しています。
国立科学博物館の山田格名誉研究員は「現場で確認したかぎり、がんなどの明らかな病変は見つかっていません。水温の低いところに入り込んだことが影響した可能性や、シャチなどの天敵に追われた可能性も含めて詳しく調べたい」と話していました。

引用元-−-NHK

(日刊ゲンダイ)イルカ大量座礁に「大地震の前兆」説 専門家に因果関係聞いた

茨城県鉾田市や鹿嶋市の海岸で10日、156頭のイルカが打ち上げられたことで、チョッとした騒ぎになっている。

 4年前の3月4日。今回と同じように鹿嶋市の海岸で52頭のイルカが座礁。その1週間後に東日本大震災が起きたためで、ネット上では早くも、今回の座礁が「地震の前兆か」などと臆測が飛び交っている。

 そういえば、震災前と今年はイルカ座礁以外にも「類似点」がある。

 2月、アルゼンチン北部でM6.7の地震が発生し、オーストラリアに大型台風「マーシャ」が上陸した。震災前もアルゼンチンでM7.0の地震が起き、やはりオーストラリアには大型台風「ヤシ」が上陸している。偶然と言ってしまえばそれまでだが、やはり「何か起きるのではないか」と不安になってしまう。地震とイルカの座礁は何か関係があるのか。

「100頭以上のイルカが打ち上げられたのは見たことありませんが、イルカの座礁は珍しい話ではない。実は一年中起きています。今回、座礁した一帯はエサが豊富で、イルカが集まりやすい。地震との因果関係はないと思います」(茨城県の水族館「アクアワールド」の高石慎也海獣展示課主任)

 イルカの生態に詳しい東海大海洋学部の村山司教授の見方もこうだ。

「イルカの座礁は茨城県以外にも静岡県や宮崎県でも確認されています。10年ほど前も茨城県で80頭、宮崎県で200頭近くのイルカの座礁が確認されました。その時も地震は起きていません。イルカの座礁をめぐってはさまざまな説がありますが、いまだに理由は分からないのです。おそらく、今回の座礁はエサを深追いして打ち上げられたのではないか」

 まずは一安心といったところだ。ちなみに、座礁したイルカのうち7頭が海に戻されたという。

引用元-−-日刊ゲンダイ

(fnn-news.com)イルカ打ち上げ、大地震の前兆? 東日本大震災の前にも…専門家が警鐘

10日、150頭近くのイルカが打ち上げられているのが見つかった茨城・鉾田(ほこた)市の海岸で、10日、海に帰したイルカが、11日朝、再び海岸に打ち上げられているのが見つかった。
10日午前、鉾田市上沢の海岸で、「カズハゴンドウ」とみられる150頭ほどのイルカが打ち上げられ、その多くが死んでいるのが確認された。
市の職員らが、生きている一部のイルカを沖に帰す作業を行ったが、11日朝になって、10頭以上のイルカが、再び海岸に打ち上げられているのが見つかり、地元の人などが、懸命の救出活動を行った。
救助に参加した人は「泳ぐ力がないので。波に負けて戻ってきてしまう」と話した。
また、国立科学博物館の職員が、現地で死んだイルカを解剖して、打ち上げられた原因などを調べる作業を行っている。

引用元-−-fnn-news.com

(ZAKZAK)イルカ打ち上げ、大地震の前兆? 東日本大震災の前にも…専門家が警鐘

 不気味な前兆なのだろうか。10日朝、茨城県鉾田市の海岸10キロ以上にわたってイルカが打ち上げられているのが発見された。実はこの付近では4年前にも同じようなことが起きている。マグニチュード(M)9・0の大地震が東日本を襲ったのは、その直後のことだった。偶然の一致で片付けるには気になる点が多いこの異常現象。専門家も警鐘を鳴らす。

 鉾田市によると、同日午前6時すぎ、同市海岸付近の住民が警察に通報し、連絡を受けた市は対策本部を設置。約150頭が砂浜で身動きがとれなくなっているのを確認した。近くの水族館によればイルカの一種である、カズハゴンドウとみられる。

 今回の現場から約20キロ南の鹿嶋市の海岸でも、2011年3月4日に、同じカズハゴンドウ約50頭が打ち上げられたことがある。東日本大震災が発生したのはそれからちょうど1週間後のことだった。

 一体、この現象は何を意味するのか。夕刊フジで「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は「イルカと地震との関係は未解明な部分が多い」としながらも、こう解説する。

 「魚を含めて海中に住む生物は、研究者が使用する観測機器よりも格段に優れた電気センサーを体内に持っている。地震が発生する直前、海底プレートに流れる電流を敏感に感じていてもおかしくない。(東北の)三陸沖では過去、イワシの豊漁があったときに大地震が起きたといわれている。イルカも海中のなかの異常を感知したのかもしれない」

 イルカに異常行動をとらせた可能性のあるプレートの状態だが、こんな気になる研究報告もある。「プレートは『3・11』後も動き続けており、すでに同じレベルの大地震を発生させる地殻のひずみを生んでいるとの説も(地震学者の間では)唱えられている」(島村氏)

 普段からの備えをさらに徹底したい。

引用元-−-ZAKZAK

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