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リベリアでエボラ出血熱の終息を世界保健機関(WHO)が宣言!一方でWHOは「隣国のギニヤやシエラレオネではいまだ感染者」

      2015/06/13

リベリアでエボラ出血熱の終息を世界保健機関(WHO)が宣言!一方でWHOは「隣国のギニヤやシエラレオネではいまだ感染者」

世界保健機関(WHO)は9日、エボラ出血熱が流行するギニア、シエラレオネ、リベリアの西アフリカ3か国のうち、リベリアで感染が終息したと宣言した。最後の患者が3月28日に埋葬されてから42日間、新たな感染者が確認されていないため。一時は感染が最も深刻だったリベリアでの終息は、封じ込め対策が効果を上げていることを示している。

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(読売新聞)リベリアでエボラ終息…WHO宣言

世界保健機関(WHO)は9日、エボラ出血熱が流行するギニア、シエラレオネ、リベリアの西アフリカ3か国のうち、リベリアで感染が終息したと宣言した。

最後の患者が3月28日に埋葬されてから42日間、新たな感染者が確認されていないため。一時は感染が最も深刻だったリベリアでの終息は、封じ込め対策が効果を上げていることを示している。

 エボラ出血熱は、WHOが昨年3月にギニアで発生を確認して以降、西アフリカの感染者は2万6648人で、うち死者は1万1007人。このうちリベリアの感染者は1万564人、死者は4716人で、死者数では3か国で最大だ。リベリアでは昨年8~9月には毎週新たに300~400人の勢いで感染者が増えていた。

 WHOは、ウイルスの潜伏期間の21日間の2倍、新たな感染者が現れないことを流行終息を判断する基準としている。

引用元-−-読売新聞

(スプートニク)WHO:リベリアでのエボラ出血熱との戦いで勝利宣言

9日、世界保健機関(WHO)は「リベリアでのエボラ・ウイルスの感染は終了した。この国でのエボラ出血熱の爆発的蔓延は終わった」と伝えた。

リベリアで最後のエボラ感染者が見つかってから、6週間が過ぎた。
一方でWHOは「隣国のギニヤやシエラレオネでは、エボラ感染者がいまだに見つかっており、リベリアに感染者が入ってくる、かなり高いリスクがある」と警告した。
エボラ出血熱の蔓延で、リベリアでは、4700人以上が亡くなった。なおこの伝染病による死者の総計は、1万1千人を越している。

引用元-−-スプートニク

(日刊スポーツ)リベリアのエボラ熱終息を宣言 WHO

世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカのリベリアでのエボラ出血熱の流行が終息したと宣言した。

 最後に感染者がいなくなってから、WHOが定めた最長潜伏期間の2倍に当たる42日が経過した。大規模な流行が起き計1万1000人以上が死亡した西アフリカの3カ国で、終息宣言が出るのは初めて。

 首都モンロビアで開かれた会議で、WHOの現地代表者が「リベリアでのエボラ熱の流行は終わった」と発表し、「非常に大きな価値のある成果だ」と称賛した。

 会議に出席したリベリアのサーリーフ大統領は「(支援の訴えに対し国際社会が)期待以上に応えてくれた」と謝意を示した。しかし「1件の感染から簡単に数千件に広がる」として、今後も警戒を緩めず、対策の徹底を継続するよう求めた。

 リベリアでは昨年3月にエボラ熱感染者が確認された。WHOによると、死者は国別で最多の4716人、感染者は1万564人に上った。一時期、死者が急増したことで対策が浸透し、他の2カ国より早く感染者ゼロを達成した。

 流行が続くギニアとシエラレオネでも今月3日までの1週間で、新規感染者はそれぞれ9人にとどまり、終息の兆しが見えている。

 一方、感染から回復した患者や感染者の家族に対する差別は根強く残っている。エボラ熱で両親を失った子どもは西アフリカ3カ国で約3600人に上り、社会は大きな打撃を受けた。

 3カ国で500人以上、リベリアでは192人の医療従事者が犠牲となった。もともと脆弱(ぜいじゃく)だった医療体制への影響は深刻で、流行で停滞した経済とともに立て直しが課題となっている。

引用元-−-日刊スポーツ

(時事通信)リベリア、エボラ熱終息宣言=感染集中の西アフリカで節目-WHO

エボラ出血熱の感染が拡大してきた西アフリカ3カ国の一つ、リベリアについて、世界保健機関(WHO)は9日、流行が終息したと宣言した。最も多い4716人の死者(疑い含む)を出したリベリアでの感染がひとまず食い止められたことで、1年以上続いてきたエボラ熱への対応は節目を迎えた。
 リベリアでは、最後に感染が確認された死者が3月28日に埋葬された後、新たな感染が報告されないまま、警戒が必要な潜伏期間の倍の42日間が経過した。
 近隣のシエラレオネ、ギニアでも感染の勢いは衰えている。WHOは「(こうした傾向は)明るい材料だが、気を緩めないことが大切」と強調し、万全の対策を続ける方針を示している。 
 WHOの3日段階の情報によれば、西アフリカ3カ国での感染者(疑い含む)は計2万6593人、死者(同)は1万1005人に上っている。マリ、ナイジェリア、米国でも、これまでに死者が出ている。
 今回の一連の流行は、2013年12月にギニアで感染の疑い例が報告されたのが最初とみられ、14年3月ごろから西アフリカで流行が広がった。リベリアでは同年夏に拡大のピークとなり、治療態勢の整備が追い付かず、遺体の収容もままならない状態がしばらく続いた。

引用元-−-時事通信

(47NEWS)リベリア、エボラ熱終息 大規模流行3カ国で初

世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカのリベリアでのエボラ出血熱の流行が終息したと宣言した。最後に感染者がいなくなってから、WHOが定めた最長潜伏期間の2倍に当たる42日が経過した。大規模な流行が起き計1万1千人以上が死亡した西アフリカの3カ国で、終息宣言が出るのは初めて。

 首都モンロビアで開かれた会議で、WHOの現地代表者が「リベリアでのエボラ熱の流行は終わった」と発表し、「非常に大きな価値のある成果だ」と称賛した。

 会議に出席したリベリアのサーリーフ大統領は「(支援の訴えに対し国際社会が)期待以上に応えてくれた」と謝意を示した。

引用元-−-47NEWS

(朝日新聞)「無力感だけ残った」 エボラ終息宣言のリベリア首都

エボラ出血熱の終息宣言が出たリベリアの人々は、今回の悲劇が、国の医療態勢の強化につながることを期待している。

 首都モンロビアでは昨年6月に死者が確認された。「無力感だけが残った11カ月間だった」。総合病院で現在もエボラ出血熱の疑いのある患者の診察にあたるジェリー・ブラウン医師は語った。診察した患者は約500人。うち半数が死亡したという。「医師や看護師は感染の危険性におびえながら、勇気を奮い立たせて患者と向き合った。心身ともにぼろぼろだ」

 「ここに連れてこられることは、半分は『死』を意味していた」。いまは閉鎖されたエボラ出血熱の治療施設で、警備担当だった男性(39)はつぶやいた。サッカー場ほどの敷地内にはベニヤ板を貼り合わせた簡易な施設が並び、使われなくなった医療器具などが放置されていた。ここでは約3500人が収容され、うち約1500人が亡くなったという。

 教育現場も大きなダメージを受けた。約1500人が通う私立スティアモ小学校は、感染拡大を防ぐため昨年6月末から約8カ月間閉鎖された。

 教師たちは閉鎖中の学校に集まり、予防の知識を盛り込んだ歌や人形劇をつくってDVDに記録し、各家庭に配った。子どもたちは全員無事だったが、保護者が数人亡くなったという。ティアング・ジョア校長は「衛生面に関する子どもたちの知識は格段に向上した。今回の悲劇が、医療や衛生態勢の強化につながると信じたい」と話した。

引用元-−-朝日新聞

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