ソニー、「スマートアイグラス」販売開始!Googleグラスの失敗を教訓にできるか?

ソニーが「スマートアイグラス」を開発者向けに発売開始した。スマートアイグラスは先日Googleが失敗を発表したGoogleグラスと同じメガネ型のウェアラブル端末。昔からマニアックでニッチな市場に向けた製品を多く製造販売してきた経験のあるソニーはこの、スマートアイグラスをグーグル・グラスの失敗を踏まえて市場に受け入れてもらえる製品にできるか今後注目していきたい。
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SmartEyeglass Developer Edition SED-E1: true augmented reality
http://youtu.be/Bx7O_h09HKA
(ITmedia)ソニー、「スマートアイグラス」を開発者向けに発売
ソニーは、開発者向けに透過式メガネ型端末「SmartEyeglass Developer Edition」(SED-E1)を3月に発売する。価格は10万円(税別)。アプリケーション開発支援サイト「Sony Developer World」のSmartEyeglass専用ページで販売する。
独自のホログラム導光板技術により、透明度の高い薄型レンズを実現した両眼透過式のAR(拡張現実)端末。対応スマートフォンとBluetoothや無線LANで連携し、テキスト、シンボル、画像等の情報を視界に重ねて表示することができる。情報は視界に重ねて表示されるため、ユーザーは視認中の対象物から視線をそらす必要がない。
ディスプレイ部の表示解像度は419×138ピクセル。緑色の単色表示だが、256階調の表現が可能だ。約300万画素のカメラに加え、マイクや加速度センサー、ジャイロスコープといったセンサー類も搭載している。内蔵リチウムイオン充電池で約150分の連続駆動が可能だ(カメラオフ時)。重量はアイウェアが約77グラム、コントローラー部は約45グラム(いずれもケーブルを除く)。
ソニーでは、昨年9月から先行リリース版としてソフトウェア開発キット(SDK)を提供しているが、SED-E1の発売に合わせて正式版へアップデート。ウェアラブル端末の市場拡大を見据え、多様なアプリ開発を促進する。産業用途のアプリ開発を促進するため、法人顧客に向けては、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、スウェーデンでも同様に提供を開始する予定だ。なお、「SmartEyeglass」の一般向け販売については「2016年内」を目標としている。
引用元-−-ITmedia
(日本経済新聞)「スマートアイグラス」開発キット発売 ソニー
ソニーは17日、透過式メガネ型ウエアラブル機器「スマートアイグラス」の開発キットを日米欧で3月10日に発売すると発表した。製品を実際に装着しながら、開発したアプリの使用感を確認できる。外部の知恵と発想を生かし、多様なアプリの開発を促し、製品の魅力を高める。2016年の一般発売を目指す。
スマートアイグラスはメガネレンズに文字や画像情報を視界に重ねて表示できる。加速度センサーや電子コンパスなど7種類のセンサーを備え、利用者の状況に応じて適切な情報を表示できる。例えば、倉庫での部品ピックアップ作業中に作業手順を指示したり、スポーツ観戦中に選手情報を表示したりできる。
日本、米国、英国、ドイツでは個人のソフト開発者向けに販売する。価格は日本円で10万円(税抜き)、ドルは840ドル。フランスやイタリア、スペインなどでは法人向けで売り出す。
引用元-−-日本経済新聞
(INTERNET Watch)ソニー、メガネ型ウェアラブル端末「SmartEyeglass」の開発者向けモデルを3月10日に発売
ソニー株式会社は、透過式メガネ型ウェアラブル端末「SmartEyeglass」のアプリ開発者向けモデル「SmartEyeglass Developer Edition『SED-E1』」を3月10日に発売すると発表した。価格は10万円(税別)。一般ユーザーには2016年内に発売予定としている。
SmartEyeglassは、視認中の対象物から視線をそらさずに情報を確認できる「重畳表示方式」を採用し、現実世界に情報を付加する拡張現実(AR)を実現するデバイス。スポーツ観戦中の選手情報の表示、イベント会場でのSNSメッセージの表示、観光地でのガイド情報の表示といった使い方のほか、製造現場での作業指示や警備現場での事故情報表示など、業務用途でも活用できるという。
SED-E1は、日本・米国・英国・ドイツで発売するほか、産業用途のアプリ開発を促進するために、法人顧客向けとしてフランス・イタリア・スペイン・ベルギー・オランダ・スウェーデンでも購入可能。販売は、アプリケーション開発支援サイト「Sony Developer World」のSmartEyeglass専用ページで行う。
なお、ソニーでは昨年9月よりソフトウェア開発キット(SDK)の先行リリース版を提供していたが、SmartEyeglassの発売にあわせてSDKの正式版をリリース予定。これにより、開発者のユニークな発想による多様なアプリ開発を促進し、SmartEyeglassが提供する体験を向上するとしている。
本体には、有効画素数300万画素CMOSイメージセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイクなどのセンサー各種を備えるほか、センサーで取得したデータや画像・動画データをスマートフォンと連携したり、スマートフォンのセンサー(GPS)などと組み合わせて、スマートフォンのアプリで活用できる。
ディスプレイ部分は、ソニー独自のホログラム光学技術により、視野をさえぎるハーフミラーを使用せずに、85%の透過性を持った薄型レンズを開発した。また、緑単色表示により低消費電力ながら最大1000cd/平方メートルの高輝度を実現し、さまざまな環境でもテキストが読みやすく視認性の高い表示が可能だという。
SmartEyeglassの操作は、専用コントローラーで行う。コントローラーには、タッチセンサー、各種ボタン、スピーカー、マイク、NFCを搭載する。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、持続時間はカメラ未使用時の場合は連続使用で約150分、カメラ使用時の場合は連続使用で約80分。対応OSは、Android 4.4以上。SmartEyeglassとの接続には、Bluetooth 3.0、IEEE 802.11b/gの無線LANを利用する。
本体サイズは、アイウェア部が折りたたみ時で約180×39×72mm(幅×高さ×奥行)、展開時で約180×39×182mm(幅×高さ×奥行)。コントローラー部が、約54×21×60mm、ケーブル長が約63cm。重さはアイウェア部で約77g、コントローラー部で約44g。
引用元-−-INTERNET Watch
(ASCII.jp)ソニー、メガネ端末「SmartEyeglass」2016年の一般向け販売目指す
ソニーは、スマートフォンと連携し、テキスト、シンボル、画像などの情報を視界に重ねて表示する、 透過式のメガネ型端末 「SmartEyeglass(スマートアイグラス)」の開発を進めている。
2月17日、アプリ開発者向けの「SmartEyeglass Developer Edition(SED-E1)」の発売が明らかになった。販売国は、日本、アメリカ、イギリス、ドイツの4ヵ国(法人顧客限定で、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、スウェーデンでも販売する)。日本での販売価格は、10万8000円。3月にも販売が開始される見込み。
SED-E1の販売開始と合わせ、昨年9月よりリリースしていたSDK(ソフトウェア開発キット)を更新し、正式版として新たに提供を開始する。一般消費者向けには、2016年中の販売を目指すという。
引用元-−-ASCII.jp
(マイナビニュース)ソニー、メガネ型デバイス「SmartEyeglass」を開発者向けに3月発売
ソニーは、スマートフォンと連携し、テキスト、画像等の情報を現実世界に重ねて表示するメガネ型デバイス「SmartEyeglass(スマートアイグラス)」の商品化を目指し、開発者向けバージョンを3月に発売すると発表した。日本での販売価格は税別100,000円。Sony Developer World SmartEyeglass専用ページより購入可能。
同デバイスは、コントローラーが付属したメガネ型のアイウェア。現実世界に情報を付加するARを利用し、視認中の対象物から視線をそらさず、情報を確認できるのが特徴。使い途として、業務では、製造現場での作業指示や警備現場での事故情報表示など、一般向けでは、スポーツ観戦中の選手情報の確認、観光地のガイド情報表示などの利用シーンが想定されている。
こうした用途を現実化させるために、現在、専用アプリやサービスの開発が求められており、同社では、アプリ開発者向けに「SmartEyeglass Developer Edition(型番:SED-E1)」を日本、アメリカ、イギリス、ドイツで販売する。法人向けには、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダー、スウェーデンでも購入できる。
同デバイスの主な仕様は以下のとおり。アイウェアのサイズは折りたたみ時でW約180mm×H39mm×D72mm、コントローラーは約54 mm×21mm×60mm、ケーブルは約63cm、重さはケーブルを除くメガネ部が約77g、コントローラー部が約44g。コントローラーには、タッチセンサーやスピーカー、マイクを搭載する。NFCにも対応。アイウェア部分には約300万画素のカメラ、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサーを搭載する。レンズは厚さ3mm、透過率85%、明るさ1000カンデラ毎平方メートルで、高い視認性を実現しているという。対応スマートフォンは、Android 4.4以降。
なお、ハードの販売とあわせて、昨年9月より先行リリース版として提供をしているソフトウェア開発キット(SDK)を更新して、正式リリース版のソフトウェア提供を行い、アプリ開発を促進させる。
引用元-−-マイナビニュース
(Engadget)ソニー、メガネ型AR端末SmartEyeglassを10万円で開発者向け販売。SDKも提供
ソニーがメガネ型AR 端末SmartEyeglass Developer Edition SED-E1を開発者向けに販売します。
昨年9月に発表されたSmartEyeglass は、ソニー独自のホログラム光学技術によって実現した薄型レンズや各種センサを搭載。スマートフォンと連携し、テキストや画像を視界に重ねて表示する両眼型の拡張現実端末です。
85% という高い透過率のレンズに加え、表示色を緑のみにすることでカラー表示よりも低消費電力かつ最大輝度が高く、表示が見やすいことが特徴です。
主なハードウェア仕様は、レンズが解像度419 x 138ピクセル、緑単色256階調表示、フレームレート15fps、最大輝度1000cd/m2、透過率85% 以上。
そのほかBluetooth 3.0、802.11b/g Wi-Fi、加速度センサ、照度センサ、ジャイロスコープ、電子コンパス、マイク、ノイズキャンセリング用マイク、3MP カメラなど。コントローラにはスピーカーを備えます。
メガネをたたんだ際の寸法と重さは、約180 x 39 x 72mm、約77g。電源はリチウムイオン充電池でカメラ未使用時で約150分動作します。対応OS はAndroid 4.4。
SED-E1 は専用サイトで日本、アメリカ、イギリス、ドイツのアプリ開発者向けに2015年3月10日(火)発売。国内価格は税別10万円。欧州各国では法人向けに販売します。
またSED-E1 の発売とともに、先行リリース版SDK も正式版にアップデート予定です。
今後ソニーは2016年内の一般ユーザおよび法人向け販売に向けて開発を加速してゆくとしています。
公式動画では着用者の女性が小顔ということもあり違和感が拭えませんが、ヘッドホンを着けて歩くことを普通にしたソニーの過去を考えると、将来的にはSmartEyeglass を掛けて歩くのも普通のことになるのかもしれません。
CES 2015で試用したところ、輝度と透過率の高さによるクリアな表示と、視界の中央にテキストなどが表示される両眼型のメリットを実感しました。
一方でフレームレートが低いため、頭を素早く振ると表示が遅れる点は改良の余地があると感じました。
引用元-−-Engadget