75歳以上の高齢者ドライバーに認知症の疑いで医師の診断義務化!運転免許の更新時に義務化するなど道路交通法が改正!

高齢ドライバーの事故を防ぐため75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際の検査で、「認知症の疑いがある」と判定された場合、医師の診断を義務づけることを盛り込んだ改正道路交通法が、11日の衆議院本会議で可決され、成立しました。
スポンサーリンク
こんな記事もよく読まれています
-
-
マイクでの録音時に発生する雑音の原因と軽減する為の対処法
マイクで録音する時には、とりたい音源以外に雑音が入り込んでし...
-
-
育休期間を3年に延長することで生じる問題と取得の現実
女性の働きやすい環境づくりを打ち出す政策の中に、育休期間を3...
-
-
男女兼用の名前は…外国でも通用する命名のコツ!
赤ちゃんが生まれて初めての贈り物が「名前」だと言われています...
-
-
自閉症の重度症状~乳児期に見られる特徴と子供への接し方
子供の健やかな成長は親の一番の願いです。 最近では発達障害...
-
-
男性は身長が低いことにコンプレックスを感じている?!
男性の平均身長は年齢によって異なりますが、約170cmと言わ...
-
-
髪が水色のアニメキャラ検証!人気の4強徹底リサーチ!
髪が水色のアニメキャラには繊細・クール・神秘的など、ちょっと...
-
-
大学生の彼氏のお家にお泊りする時の事前準備と注意点
大学生の彼氏のお家へのお泊りは、大好きな彼氏とずっと一緒に入...
-
-
交通事故に合った!貰った診断書の治療日数が短いのはなぜ?
万が一交通事故に合ってしまったら、とにかくすぐ病院へ行きます...
-
-
人身事故で電車が遅延!?膨大な賠償額の内訳と請求について
人身事故を起こし、電車が遅延する事態になると莫大な賠償額が発...
-
-
大学の友達と喧嘩…後腐れなく仲直りする方法とポイント!
最近はおひとり様の大学生も増え、友達という感覚が薄れてきてい...
-
-
長男と次男の性格の違い~同じ家庭環境でも差が出る原因
子供は同じように育てても性格の違いがあらわれます。 同性で...
-
-
漢字一文字で気持ちを贈る〜漢字に込めたあなたの思いとは…
日本には様々な意味を持つ漢字があります。漢字一文字の中に込め...
-
-
新生児期に見られるモロー反射が多い時の対処法と注意点
新生児期の赤ちゃんにはモロー反射という原子反射が見られます。...
-
-
28歳の貯金額はどのくらい?500万円貯めるためには?
社会人になって会社にも慣れ、そろそろ肩書きが付いてくる場合も...
-
-
生後4ヶ月のママ&赤ちゃんにプレゼントするなら何が良い?
産後、ママが里帰り出産から帰ってきて、母子ともに身体と生活リ...
-
-
思わせぶりや好き避けも!中学生に良くある恋愛の勘違い
中学生の頃って、特に女子は恋愛話に花を咲かせていた時期ですよ...
-
-
中学校の部活はバスケ部に入部したい子を持つ母の為の情報!
中学校に入ると部活に入部すれば人間関係や経験が広がります。 ...
-
-
海のレジャーで写真を撮る!防水カメラを買うなら使い捨て?
秋冬でもハワイやグアム、沖縄でもマリンレジャーを楽しみたい!...
-
-
子供が友達から無視されている時、親としてどうすればいい?
子供が友達から無視されていることが分かったら、親としてどうす...
-
-
33歳で貯金が500万円は多い?少ない?貯めるコツは?
趣味のため、結婚資金、子どもの教育費、老後の生活にあてるため...
スポンサーリンク
(youtube動画-News i – TBS)75歳以上の免許制度見直し、改正道交法が成立
https://youtu.be/wRiYdWbAl8A
(NHK)認知症の疑いで医師の診断義務づけ
高齢ドライバーの事故を防ぐため75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際の検査で、「認知症の疑いがある」と判定された場合、医師の診断を義務づけることを盛り込んだ改正道路交通法が、11日の衆議院本会議で可決され、成立しました。
75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際に受ける記憶力や判断力などの認知機能を調べる検査で、現在は「認知症の疑いがある」と判定されても、道路の逆走など、認知症と疑われる違反がなければ医師の診断を受ける必要はなく、原則、免許は更新されることから、認知症が見逃される可能性が課題になっていました。
このため、11日、衆議院本会議で可決・成立した改正道路交通法では、免許の更新の際の検査で「認知症の疑いがある」と判定された場合、医師の診断が義務づけられることになりました。医師の診断書で認知症と判断されたり、診断書を提出しなかったりした場合は、免許の取り消しや停止となります。また、次の免許の更新までの3年間に認知症の症状が進む人もいるため検査で「問題なし」とされた人でも、逆走など認知症と疑われる交通違反を起こした場合は臨時の検査を受けることになります。
警察庁によりますと、去年、全国で起きた高速道路での逆走224件のうち、ドライバーが認知症の疑いだと判断されたのは1割を超える27件でした。改正道路交通法は、公布されてから2年以内に施行されることになります。引用元-−-NHK
(毎日新聞)改正道交法:75歳以上の免許更新 認知症レベル確認強化
75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際に認知症の度合いの確認を強化する道路交通法改正案が11日の衆院本会議で可決、成立した。免許更新時の検査で認知症の疑いがあると判断された全員に医師による診断を義務化し、問題なく更新された後も違反があれば検査を受ける制度が新設される。公布から2年以内に施行する。
道交法は従来、認知症の場合の運転を禁じている。現行制度では、75歳以上で免許を更新する場合、高齢者講習の前に認知機能検査を受ける必要があり、進行度を「認知症の恐れがある」(第1分類)▽「認知機能が低下している恐れがある」(第2分類)▽「低下している恐れがない」(第3分類)−−の3段階に分けている。しかし第1分類と判定されても、過去1年間に逆走などの違反がなければ医師の診断を受ける必要がなかった。
これに対し、改正道交法は、第1分類と判定された人に対して違反経験の有無にかかわらず医師の診断を求め、認知症と診断されると免許は取り消し・停止となる。また第2、第3分類の場合も、その後に一定の違反をすれば臨時の認知機能検査が義務づけられる。
警察庁によると、75歳以上の免許保有者は約425万人(2013年末)。13年に認知機能検査を受けた約145万人のうち約3万5000人が第1分類と判定されたが、医師の診断を受けたのは524人だけで、最終的に免許を取り消し・停止されたのは118人だった。
引用元-−-毎日新聞
(読売新聞)「認知症の恐れ」に受診義務…改正道交法が成立
認知症の高齢ドライバーによる事故を防ぐため、75歳以上の運転免許制度を見直す改正道路交通法が、11日の衆院本会議で可決、成立した。
免許更新時に「認知症の恐れ」と判定された場合に医師の診断を義務づけ、正式な診断が出れば、免許停止か取り消しとなる。公布から2年以内に施行される。
警察庁によると、75歳以上のドライバーが昨年、全国で起こした471件の死亡事故のうち、記憶力低下など認知機能の衰えが疑われた人の事故は4割近く。全国の警察が昨年までの4年間に把握した高速道路の逆走は837件で、うち79件は運転者に認知症の疑いがあった。
現行では、75歳以上のドライバーは、3年に1度の免許更新時に認知機能検査を受ける必要があるが、「認知症の恐れ」と判定された場合も、過去1年間に信号無視や逆走など認知症が疑われる違反がなければ、診断を受ける必要はなかった。
引用元-−-読売新聞
(中日新聞)運転免許、「認知症の恐れ」なら診断書 改正道交法成立
75歳以上の高齢者に対する運転免許制度を見直し、認知機能検査の強化を柱とする改正道交法が11日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。施行は公布から2年以内。厚生労働省によると、2012年に認知症高齢者は462万人おり、25年にはさらに増え、65歳以上の約5人に1人に上ると推計されている。
検査で認知症の「恐れがある」と判定された全ての人に医師の診断書の提出を義務付けた。発症していたら免許を停止か取り消しにする。判断力や記憶力の低下による事故を減らすのが狙いだ。
現行制度では、75歳以上の免許所有者には、3年ごとの免許更新時に認知機能検査を実施。
引用元-−-中日新聞
(ウォール・ストリート・ジャーナル)改正道交法が成立=認知症チェック強化—75歳以上対象、17年施行
75歳以上のドライバーに対する認知症のチェック体制を強化した改正道交法が11日、衆院本会議で可決され、成立した。認知症が疑われる人を抽出する検査を拡大し、疑いがある人には医師の確定診断を義務付けるのが柱。2017年6月までに施行される。
道交法は認知症の人に運転免許を認めていない。75歳以上の人は免許を更新する際、記憶力や判断力を数値化する認知機能検査を義務付けられているが、更新は3年に1回だ。この間に認知機能が低下しても把握できないため、認知症で起こしやすい違反をした際に臨時の検査を受けてもらうよう改正した。
さらに、検査で「認知症の恐れ」と判定された場合に、医師の診断書の提出を義務付けた。現在は認知症が疑われても、逆送や信号無視といった違反をしなければ提出する必要がなく、「恐れ」のある状態で運転を続けることができるためだ。
引用元-−-ウォール・ストリート・ジャーナル
twitterの反応
[毎日]改正道交法:75歳以上の免許更新 認知症レベル確認強化 http://t.co/braufcuojj 75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際に認知症の度合いの確認を強化する道路交通法改正案が11日の衆院本会議で可決、成立した。免許更新時の検査で認知症の疑いがあると判断…
— 5newspaper (@_5newspaper) June 11, 2015
運転免許、認知症の恐れで診断書 75歳以上義務、改正道交法成立 – 47NEWS(よんななニュース) #番外 #続報 http://t.co/vxwWi9QkTn
— 共同通信公式 (@kyodo_official) June 11, 2015
http://t.co/CERCNNbeyf 増える高齢ドライバーの交通事故…警視庁は「認知症検査」を義務化
— 大野 季衣 (@cpbrqcw9) June 11, 2015
「認知症の恐れ」に受診義務…高齢者の免許取り消し…改正道交法が成立 …それでも、交通弱者の高齢者を公共交通機関の少ない地方に捨てようとする政策が進行中 http://t.co/VjpTuvHtRI
— A/U (@Ayumi_Sw) June 11, 2015
[News] CBnews|認知症疑いの運転者、医師の診断義務に-改正道路交通法が成立 http://t.co/d7ov9DODjE
— 医療介護関連情報・ニュース by 法なび (@hounavi_iryou) June 11, 2015
「認知症の恐れ」に受診義務…改正道交法が成立 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) <良いことです!厳しくして欲しいです> http://t.co/txT7cLDSes
— osakihiroko (@hiroloosaki) June 11, 2015
【医師】 認知症疑いの運転者、医師の診断義務に: 75歳以上の運転者が免許更新時などに受ける記憶力や判断力を測定する検査で、認知症の疑いがあるとされた場合、医師の診断を義務付けることを盛り込んだ … http://t.co/NBKFj8dI1n
— 医療ニュース速報(Bot) (@Medical_News_J) June 11, 2015
”免許更新時に「認知症の恐れ」と判定された場合に医師の診断を義務づけ、正式な診断が出れば、免許停止か取り消しとなる。公布から2年以内に施行” / “「認知症の恐れ」に受診義務…改正道交法が成立 : 社会 : 読売新聞(YOMIUR…” http://t.co/DmrnFpwdxg
— nots™ (@call_me_nots) June 11, 2015